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昨今の結婚事情⑦:データが示す「成婚年齢のピーク(最頻値)」
前回の本ブログでは実態に近い「中央値」を確認しましたが、さらに詳しく「一番結婚した人が多い年齢(最頻値・ピーク)」の分布を見てみましょう。男女のデータを1つのグラフに重ねて比較すると、それぞれの決断タイミングの違いが明確に浮かび上がってきます。

1つのグラフに重ねてみると、男女で明確な差があることがわかります。女性のピークは30歳であるのに対し、男性のピークはそこから少し遅れて34歳付近に形成されています。それぞれが「結婚」という人生の大きな決断を下すタイミング(仕事の責任の増加やライフプランの変化など)に、約4歳のギャップがあることが伺えます。
情報源:IBJ結婚みらい研究所「成婚白書」より
《婚活》担当:Ally Mariage H.M.