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その洗顔、本当に肌のためになっていますか?
あなたらしく、美しく。凛プロの美活担当、竹内です。
その洗顔、本当に肌のためになっていますか?
毎日行う洗顔は、朝晩2回として1年で700回以上。
たった1回の違いは小さくても、その積み重ねは5年後、10年後の肌に大きな差を生みます。
肌を美しくしたいと思ったとき、多くの方は美容液やクリームを買い替えようと考えます。
でも、本当に見直していただきたいのは、毎日欠かさず行っている「洗顔」と「クレンジング」です。
美容の基本のキは、「メイクをしっかり落とすこと」。
ただ、「しっかり落とす」と聞くと、必要以上に落としすぎてしまっている方が意外と多くいらっしゃいます。
実は、「しっかり落とす」と「落としすぎる」は、まったく別のことなのです。
肌の表面には、皮脂や天然保湿因子(NMF)など、肌のうるおいを守るための大切な成分があります。
洗浄力が強すぎるクレンジングや洗顔料を毎日使い続けると、メイクだけでなく、肌に必要なうるおいまで洗い流してしまうことがあります。
40代・50代になると、皮脂の分泌量は若い頃より少しずつ減少します。そのため、若い頃と同じ洗顔料や、「よく落ちる」と評判のクレンジングが、今の肌には強すぎる場合もあります。
洗顔で大切なのは、「どれだけ落とせるか」ではなく、「肌に必要なものを守りながら、不要な汚れだけを落とすこと」です。
「落ちること」が良い洗顔料ではありません。
「洗いすぎないこと」こそが、40代・50代の肌を守るスキンケアの第一歩です。
高価な美容液を一本増やす前に、まずは毎日使う洗顔料やクレンジングを見直してみませんか。
365日続けるスキンケアだからこそ、その積み重ねが5年後、10年後の肌を育てます。
未来のあなたらしい美しさは、毎日の「落とし方」から始まります。
次回は、洗顔は「どう洗うか」で変わるをお伝えします。
それでは!