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婚活

昨今の結婚事情②:婚外子

今回は「婚外子」という問題について。

 

世界的に見て、日本は「結婚」という文化を重んじる国として特徴づけられます。

実際、婚外子率(婚姻関係にない男女の間に生まれた子供の割合)はわずか2.3%と極めて低く、これは欧米諸国と大きく異なる点です。 欧米においては、事実婚やパートナーシップ制度が広く認められており、必ずしも法的な結婚にこだわらず、個人の自由や選択が尊重される傾向があります。この背景には、結婚に対する社会的なプレッシャーが比較的少なく、結婚以外の形態も一般的な生き方として受け入れられていることが挙げられます。

一方、日本では結婚が家族形成の基本として捉えられており、婚外子率は他国に比べて低い水準にあります。結婚という制度が家族形成の中心に据えられているため、結婚のあり方や家族観の変化が、今後の人口動態や社会構造に大きく影響することが予想されます。

情報源:㈱IBJ 「2024結婚白書」より 

 

次回は、未婚者の結婚意識について

《婚活》担当:Ally Mariage H.M.