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妊活は、何歳から必要?
ブログにお越しの皆さん、こんにちは。
凛プロで妊活担当をしている鍼灸師の勝田です。
今回は、「妊活は、何歳から必要?」と言う題で少し考えてみたいと思います。
鍼灸師として、妊活のお手伝いをするようになって15年余りになりますが、その答えは「早ければ早いほどいい」と思います。
ですが実際は、婦人科に通って本格的に不妊治療をスタートするのは、結婚してすぐから2~3年通常の夫婦生活を続けて残念ながら授からなかったから始めるという方までまちまちです。
周知のとおり、男性も女性も年齢が若い方が妊娠率は高いです。
年齢が上がるにつれ徐々に妊娠率は下がってきます。
特に35歳を超えると著明にその傾向は強くなり、思うとおりに妊娠に至らないケースが増えてまいります。
近年の晩婚化の傾向で年々出産年齢は上がってきております。
データでは、第一子の出産へ概ね35歳までにと考えている女性が多いようで、いわゆる高齢出産と言われるまでに子どもを望むという読み取り方ができます。
このあたりを踏まえた上でいつから妊活を開始するかは、繰り返しますが「早ければ早いほどいい」です。
私が担当した妊活を希望する患者様で最も若かった方は、未婚の23歳の方でした。
その方は、生理不順が最も大きい症状でしたが、「体が冷えやすいので将来子どもができにくいのではないか?」と不安に思っておられました。
経験上、絶対条件ではありませんが冷え性も子どもができにくい人にある症状ですので、1か月に1回程度で体調管理のお手伝いをいたしました。
その方は、数年後にご結婚されすぐに妊娠/出産をされ、現在は2人の子宝に恵まれているとお聞きしております。
この患者様のようなケースは決して多くはないですが、結婚後すぐに子どもが欲しいから独身自体からコンディションを整える意味で妊活をスタートされる方は一定数おられます。
「早ければ早いほどいい」と言うのは、「今は妊娠は望んでいないけれど将来は子どもが欲しい」と願われる方も含まれますのでこういう回答になります。
「妊娠を望む方」「今は望んでいないけれど将来的には子どもが欲しい」と思われる方は、どのように妊活を始めたらいいかご相談ください。

妊活へのご質問は、お気軽に!
凛プロ 妊活担当
院長 勝田泰典
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